「【チガラボ×Local】旬の牡蠣&ワインを楽しみながら、広島・江田島とつながろう!」開催レポート
(投稿日:2018.1.14)

【地域と関わるきっかけってなんだろう】
本日1月14日(日)、「【チガラボ×Local】旬の牡蠣&ワインを楽しみながら、広島・江田島とつながろう!」を開催しました。
 
地域と地域の新しい関係を紡ぐ「チガラボ×Local」シリーズでは、これまでに6つの地域とつながってきました。中でも広島県江田島(えたじま)市とつながるのはこれで3回目。第1回、第2回ではそれぞれ「ひろしま里山ウェーブ」「江田島市地域おこし協力隊」の方々をお招きして、江田島の牡蠣・ワイン・レモン・オリーブ・サイクリングなどの魅力に触れながら、江田島と茅ヶ崎のつながりを深めてきました。
 
3回目となる今回のゲストは、「江田島スパイラル」「チガラボ写真部」代表の竹之内優希さんと、イベントプロデューサー兼福祉DJの今野大輔(通称 KING)さん。お二人とも縁あって江田島と関わりを持ち始め、江田島を盛り上げていくための活動をされています。
 
竹之内さんは「ひろしま里山ウェーブ)」の実習に参加したことをきっかけに江田島に惹かれ、「江田島スパイラル」の代表として関東圏で江田島の魅力を伝えるイベントを多数開催されています。また、得意の写真を活かした「江田島オリジナルフォトブック」の製作・配布もされていますが、どうしたらもっと江田島に興味を持ってもらえるか思い悩むことも多々あるそうです。
 
 
そこで今回はディスカッションを行い、「知らない地域に興味を持ち、関わりたいと思うために必要なこと」について話し合いました。参加者からは「宿泊施設が必要、『漫画』など身近に感じれるコンテンツがあると良い、SNS等で発信する人を増やしていく、イベントに参加した人が主体的に関われる仕組みづくりが大切」といった意見が上がりました。
 
 
 
もう一人のゲストである今野さんは、イベントプロデューサーとして江田島市に関わり、ママに優しい 「さとやまマママルシェ」を昨年開催、600人以上の集客を達成されました。「『地域活性化』よりも『地元発見化』」という考えを大事にされ、その土地に住む人々が関わることのできるイベントであることを第一に企画をされています。牡蠣氷、オリジナル帽子制作、ラジオ出演、クラウドファンディング、Facebook活用術など、今野さんの取り組みはイベントを開催する上でとても学びのあるものでした。
 
 
トークのあとは、江田島の食材を使った料理を食べながらの懇親会。シェフは、いつもお世話になっているKai’s Kitchenの甲斐昂成さんです。旬の牡蠣、平飼い地鶏など、どれもとても美味しい品々で、会場は終始笑顔であふれていました。
 
地域を知るきっかけは、おいしいご飯だったり、魅力的な人だったり、様々なかたちがあると思います。今回のイベントをきっかけに実際に江田島に足を運んでみたり、おいしい食材を買ってみるなどつながりを大切にしていくと共に、私たちの地域である「茅ヶ崎」についてももっと「発見」していきたいと感じました。
 
以上、振り返りレポートでした!