CHIGASAKI 100 CLUB
投稿日:2017.9.26

「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう④」開催レポート

9月26日(火)、「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう④」を開催しました。

以下、議事録になります。

参加者:7名

Q2:どんな人がレジェンドだと思いますか?
・80歳以上くらいがレジェンドではないか
・社会の役に立つことを現役で続けている人
・ノーベル賞レベルの博士。知識が世の中に役に立っている人。
・自分の殻に閉じこもらず笑顔でワクワク地域を明るくする人
・ヨーロッパに訪問した時に海外では高齢者が高齢者を介護するコミュニティが成立している
・年齢ではなく誰もがレジェンドの要素を持っている
・自分を語れる人ならレジェンド。前に自分を進めることができる人。
・すごい人というよりは身近にいる人を発掘する感覚
・昔は地域の高齢者公民館などで相談をするおばあちゃんの知恵袋的なつながりが必要とされたが、今は行く必要がなくなってしまった。
・子供が考えるレジェンドはだいぶ違うのではないか。園長先生にあこがれる園児のように理由なく寄っていくそんな人。

Q3:どうなったらプロジェクトは成功でしょうか?
・プロジェクトはお金が必要。かかる費用をどこからとってくるのか。お金の流れをどうするか
・続けるためのモチベーションはどうしたらいいのか
通常の事業だと何年後にいくらくらい儲かる事業にすると決めて承認を得る。
市民活動だとどうやってモチベーションを保つことができるのか。
・若者と高齢者はお互い聞く耳を持たないのではないか。
会社でも部長が若者にいくら説明をしてもなかなか腹落ちしていないことが多い。
若い世代が関わるために問題意識を共有する必要がある。
シニア―翻訳―若者といった間に入りながら聞く耳を持ってもらう翻訳、編集機能が大事
・人が集まるキーワードが必要ではないか。
目的もなしに集まることは無いと思うので、そこへいくモチベーションが必要。
チガラボでは「食」のイベントをする。美味しいものを食べながら、広島の地域課題を共有する。→結果広島に興味を持って関わってみようと思うようになる。
美味しいものは本来言わないことを言うコミュニケーションがしやすい傾向にある。ポロッと出てくる本音やレジェンド話が出てくるかも。
・レジェンドの定義を決めて、参加するメンバーで同じ方向性を向くことが大事ではないか
・ずっと探し続けるのはきついので、レジェンドがレジェンドを紹介する流れ(いいとも形式)がほしい
・一度会って話を伺ったレジェンドがその後どうなっていくか継続的に追いかける
・ある意味終わりのないプロジェクトなので、ステップを切りながら変化しながら継続していくことになるのではないか
・月3万円ビジネスを現役世代とシニアのタッグで組み生み出すという目的がはっきりしていたら興味を持つ人もいるのではないか。大手企業が着手しない地域資源を活用したビジネスで売り手も買い手も地域にもよいモデルを生み出す。
そのビジネスを生み出す資源を1人で探すよりプロジェクト10人で探したほうが効率がいいので、参加するメリットになるのではないか。

当日の様子を、参加者の杉村さんが記事にしてくださいました。
杉ちゃんが行く!6
http://sugimura06.exblog.jp/27734085/

山口

投稿日:2017.9.20

「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう③」開催レポート

9月20日(水)、「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう③」を開催しました。

以下、議事録になります。

参加者:12名

Q2 どんな人がレジェンドだと思いますか?
・たくさん子供を産んだお母さん
・加減が利くアドバイスができる人
・地域に貢献
・とにかく長く続けている人。お店の経営とか
・年をとってもおしゃれな人
・家族は認めていなかったが、なくなって初めてわかる家族の偉大さ。
・年齢関係なく素直な目でやれる人
・杉村さん。運動をするだけでなく、本を6冊読み研究する好奇心がすごい。
・誰もがレジェンド
・エッジが利いている、ユニークな生き方をしている人
・影響を与え続ける人
・人の輪を作る人
・いつも酒におぼれているが、食事を作らせたらとても上手な人
・飲み会で良くも悪くもいつも話題になる人

Q3:どうなったらプロジェクトは成功でしょうか?
・シニアの人に「これをしてもらいたい、こういう人を募集します」と打ち出すのがいいのでは?先に要求があったほうが誰に何をしてほしいのかが明確になる。
例えば、
足が悪いので送迎をお願いしたいと社協にボランティアをお願いしたら、シニアの方が素敵な電気自動車で1回50円で送迎してくれた。そのシニアの方は元々車が大好き。
これから嫁に行くのに料理を教えてもらいたい。得意なおばあちゃんはいるはずで、誰かが困っていればやってあげようと動く気がする。
・どこかで自分の持っている知識やスキルを出したいという欲求は持っていると思う。人にもよるかもしれないが。
・定年退職という言葉をなくすことができたら成功
・他薦で人を集めるのがいいのではないか
・ステップごとの定量目標などがあったほうがわかりやすいのではないか。まずは1か月で2,3人のレジェンドと会うとか。
・社会参加、食事、運動とかは正しいが、行政っぽくて固い印象もある。例えば酒ばっかり飲んでいるけど実はすごい人はどういうカテゴリーにはまるのか。
・毎月レジェンド紹介をする
・自分の好きなことで人の役に立つ流れができたら成功ではないか

杉村さんがブログ記事にしてくださいました。いつもありがとうございます。
杉ちゃんが行く!6
<http://sugimura06.exblog.jp/27640766/>

山口

投稿日:2017.9.10

「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう②」開催レポート

9月10日(日)、「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう②」を行いました。

以下、議事録になります。

参加者:12名

Q2:どんな人がレジェンドだと思いますか?
・普段会えないような方。
・すごい人だけではなく、楽しんでいる人も。どんな人でも必ず何かあると思う。
・志を曲げずにずっと生きている人
・頑なではなく、フレキシブルにしている人
・話かけやすく、やってみなさいと受け入れてくれる人。人としての大きさ。
・横のつながりもあると思うので、素人!?レジェンドを横のつながりで紹介してもらう
・わかりやすいのはNHKプロフェッショナル仕事の流儀に出ているような人。
ただ、レジェンド予備軍、レジェンド臭がする人でもいいと思う。

Q3:どうなったらプロジェクトは成功でしょうか
・100人集めると書いてあったが、1人から始めるくらいでもいいと思う。1人のレジェンドによるセミナーとか教室とか。
・軸、テーマがあるとわかりやすい。何かの分野の。絵画とか、畑とか。
・社会参加、運動、食という3要素から考えるのはどうか。
運動だったら、マラソンをとにかくずっと続けている人とか
・レジェンドと区分けをするのがそもそも引っかかる。茅ヶ崎は全員レジェンドという前提でやったほうがいい気がする
・レジェンドの人といろいろやってみるしかない
・運営費用をどう賄うかが大事だと思う。ボランティアではなかなか続かないだろうから、
運営者と関係した人になんらかの報酬とか見返りがある仕組みがあるといいと思う

当日の様子を、参加者の杉村さんが記事にしてくださいました。ぜひご覧ください。
「杉ちゃんが行く!6」
http://sugimura06.exblog.jp/27408711/

山口

投稿日:2017.9.1

「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう①」開催レポート

9月1日(金)、「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう①」を開催しました。

以下、議事録になります。

参加者:10名

Q2:どんな人がレジェンドだと思いますか?
・自分に興味があることの先をいっている人。(あのおじさんオシャレ)
・何かこだわり、企みを持っている人。内なる秘めたものを持っている人
・一流の技術を持っている人
・その人のそばにいると何は無くても安らぐ人
・自分の中に何か持っている人(個性的、オタク、自分を突き詰めたもの)
・誰というより、会った人の中にレジェンドの要素を掘り下げ、探す→みんながレジェンド

Q3:どうなったらプロジェクトは成功でしょうか
・やすらぎが連鎖するような関係が築けたらよいのではないか
・心が通じ合っている状態
・世代を越えてエネルギーを共有できたらよい
・若い人でもレジェンド的な要素を持っている人はいるので、それも取り込みたい
・お互いに新しい感覚を得られたらよい
・give&takeではなく、take&takeの関係。
(例感動を与えるではなく、感動を受け取ってもらう&感動をもらう)
・競争社会ではなく、協同(協働)社会
・プロジェクトの時間軸は決めるべきでは。半年と10年で実現できることも違う。
・インタビュー形式がいいのかどうか。1回のインタビューではなかなか難しい。関係性を築くのに時間はかかると思う。
・レジェンドを探すプロセスをまず共有したほうがいいのでは?
こうやって検索をしたら、こんな人が候補に挙がって、こんな風に連絡したらこう返答があったみたいな。
・興味がある人が聞くことで普段聞けない思わぬことが出てくると思う。
・1対1で出会った人のことをほかの人も共有を受けたい。
・自分ができること、能力をもう一度とらえなおす。自分の人生をとらえなおす。
他の人に知らせるより、その人が自分自身をまず承認することが一番大事ではないか。

参加者の杉村さんが記事にしてくださいました。
杉ちゃんが行く!6
<http://sugimura06.exblog.jp/27226326/>

山口

投稿日:2017.9.1

「茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう①」を開催しました

先日9/1にCHIGASAKI 100 CLUB第1回目のイベント『茅ヶ崎レジェンド探索隊になって、自分の100年ライフを考えてみよう①』が開催されました。

27歳から80歳を越える方の参加となり、まさにこのイベント自体が多世代交流の場となりました。当日の様子は参加頂いた杉村さんの「杉ちゃんブログ」をご覧ください。
http://sugimura06.exblog.jp/27226326/

ディスカッションの場面では皆さんが積極的に意見を出して頂き、プロジェクトが発展していく姿をイメージすることが出来ました。

ご参加いただいた皆さま引き続きプロジェクトの進捗をご報告していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。これからご参加を検討しているは残り3回実施予定ですので、お気軽にご参加頂ければ嬉しいです。

山口

<次回>
第二回:9月10日(日) 13:00~16:00
https://chiga-lab.com/event/20170910
第三回:9月20日(水) 19:00~22:00
https://chiga-lab.com/event/20170920-2
第四回:9月26日(火) 10:00~12:00
https://chiga-lab.com/event/20170926