「【チガラボLunch】Farm to Table ~湘南秋冬野菜&ちがさき牛のグリルを楽しむ会~」開催レポート
(投稿日:2017.12.11)

12月10日(日)、NPO法人湘南スタイル『ふれあい畑塾』さんによるランチイベント「Farm to Table ~湘南秋冬野菜&ちがさき牛のグリルを楽しむ会~」が開催されました。

今回は、NPO法人湘南スタイルさんのインターン生お二人がレポートを書いてくださいました。ぜひご覧ください。

レポート① 原明里さん

12月10日(日)チガラボにてふれあい畑塾のランチイベント「Farm to Table 湘南秋冬野菜とちがさき牛のグリルを楽しむ会」が行われました。夏のカレーランチ、秋のアウトドアキッチンに続き第3弾となり、今回もふれあい畑塾料理グループの皆さんによるおいしい料理が提供されました。今回のメニューは畑塾で採れた野菜や日大の学生さんが農場で育てたものを使いキャロットライス、春菊とレンコンのサラダ、温野菜とちがさき牛のグリル、野菜スープ、チーズケーキ湘南みかんジャム添えで、栄養もボリュームも豊富なメニューになりました。お越しいただいたお客さんからも「お腹いっぱい」「美味しかった」という声をたくさん頂きました。

今回のランチの魅力は〈手作りにこだわっていること〉と〈素材の味を第一に考えていること〉だと感じました。料理はもちろん、野菜にかけるドレッシング、牛肉につける柚子胡椒、チーズケーキに添えたみかんジャムまで全て料理グループのメンバーの皆さんによる手作りです。私は生の春菊を初めて食べましたが、風味が広がり思ったより苦くない食べやすい味でした。野菜スープは野菜のエキスを出汁にすることで塩分が抑えられやわらかくやさしい味でした。そして好評だったお肉は茅ヶ崎の齋藤牧場で育ったちがさき牛で、かながわブランドに認定されています。柚子胡椒との相性は抜群です。

季節に合わせた野菜や地元の食材をたっぷり使い、食を楽しむランチイベント、今回はビタミンCが豊富な野菜が大活躍しました。これから寒くなる時期ではありますが、栄養をきちんと摂取して風邪をひかないように冬を乗り越えましょう。 

 

レポート② 鳥居亜実さん

12月10日(日)にコーワーキングスペース「チガラボ」にて、畑塾ランチイベントを行いました。コミュニティ農園『ふれあい畑塾』の料理グループの米山さん、矢川さん、山川さん、菊地さん、清水さんが栽培、収穫、調理をした無農薬のお野菜、ちがさき牛、手作りチーズケーキを約20名様に食べていただきました。

中でも、かぶ、サツマイモ、春菊などビタミンたっぷりの旬のお野菜はとても季節を感じました。お野菜は手作りのお味噌のソースと合えたものをご提供しました。また、チーズケーキのソースは先日みかん狩りで収穫したみかんで作った手作りジャムを合わせたものでした。チーズの滑らかさとさっぱりとしたジャムが絶妙なバランスでした。

そして、畑塾ランチイベントはコーワーキングスペース「チガラボ」で行われたのですが、当日はとてもアットホームな空間でゆっくりと昼食を食べられる空間でした。また、オープンキッチンであるため料理グループの皆さんとお客さんとの会話も弾んでいました。今回のイベントは二回目の参加となりましたが、改めて食の大切さを感じさせられました。

NPO法人湘南スタイル『ふれあい畑塾』のみなさん、ありがとうございました!