「【Career Bar】〜中村容さんと飲みながら話す、10年後の働きかた〜」開催レポート
(投稿日:2017.11.29)

11月27日(日)、「【Career Bar】〜中村容さんと飲みながら話す、10年後の働きかた〜」を開催しました🍷

 

メインで進行していただいたのは、チガラボメンバーで「まちのキャリアデザインマスター」の中村 容さん。キャリアテーマイベントをご一緒するのは今回で3回目となります。定番となった蝶ネクタイ姿で、ゆるやかな雰囲気づくりと気づきのある進行をしていただきました😊

 

 

今回のテーマは「10年後の働きかた」。政府の働き方改革やワークライフバランスなど最近話題に事欠かないテーマですが、果たして10年後はどのような未来になっているのでしょうか。

まずは「10年後の自分は何をしているか」を想像するところから会が始まりました。家族・住まい・仕事・会社といった話や、「〇〇をしている」といった具体的な目標まで、参加者それぞれの様々な未来が飛び交います。

 

では、どういった観点を元に10年後を考えたのでしょうか。参加者からは「願望」「過去の経験」「憧れ」「継承等の責任」といった観点が上がりましたが、さらなるヒントは今回のイベント内容に大きく関わる書籍「10年後の働き方」にありました。
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この本の中で、著者の曽我浩太郎さん・宮川麻衣子さん(未来予報株式会社)は数多くのベンチャー起業家をリサーチし、10年後の未来に迫っていますが、ベンチャー起業家に注目する理由をチガラボ代表 清水謙はこう説明します。

「ベンチャー起業家は、未来を予測してそこに合わせていくのではなく、『こういう社会を作りたい』という未来への意志(=未来意志)を持つ人たち。0から何かを生み出す力がある彼らに注目すると、未来が見えてくる。」

この話を聞いて、参加者のみなさんは未来に向けて主体性を持つことを考えはじめます。中村容さんの提案で「わたしが未来をつくる」と全員で声に出してみる時間は、プレッシャーを感じた方もいれば、自分ならできると感じた方もいたようですが、それぞれが未来に自分で向かっていくきっかけとなりました。

 

最後に中村容さんから、キャリアをデザインする上で大切な3つの要素についてお話ししてくださいました。

①フレンドシップ(人とのつながり)
②シチズンシップ(自分たちでルールを決めていく、コミュニティを成長させる )
③アントレプレナーシップ(主体的に何かと何かを結びつけようとする気持ち)

社会で生きるということは、何かと関わりを持つということ。その時に、互いを尊重しながら主体性を持って生きることこそが、未来を考え、未来をつくっていくための鍵になるのではないでしょうか。

10年後というと漠然としてしまいますが、まずは身近なところから。チガラボも、誰もが自分らしく・自分なりに挑戦できる場としてこれからも運営していきたいと思います😊

以上、開催レポートでした!

<次回のイベント>

◯12月2日(土) 10:00~12:00
【チガラボFarm】「湘南みかん」を収穫しよう!
https://www.facebook.com/events/304834789925277/

◯12月2日(土) 18:00~22:00
【チガラボBAR】師走にビタミンチャージ!旬の湘南みかんBar
https://www.facebook.com/events/606133296444128/