開催レポート:【チガラボTech】ドローンで空から茅ヶ崎を眺めよう
(投稿日:2017.9.24)

こんにちは!スタッフの今関です。

9月19日(火)『【チガラボTech】ドローンで空から茅ヶ崎を眺めよう』開催しました!

今回は、ドローンの魅力を多くの人に伝え、ドローン活用の幅を広げたいということで、ドローン空撮・動画制作ディレクター。フジサワネット代表の本白水智也(もとしろみず ともや)さんをゲストにお迎えし、お話いただきました。本白水さんは自然の風景やまち並み、建造物、イベントや人物など、幅広いシーンでのドローン撮影を数多く手がけ、プロとして活躍していらっしゃいます。

まず、今話題のドローンとは何なのか?・飛ばすまでの流れや飛行ルールについてのお話から始まりました。

無人航空機とは、「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義されており、いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機等が該当します。

また、飛行には航空法において、飛行禁止空域や飛行時間(日出から日没まで)などの様々なルールがあり、国交大臣の飛行の許可・承認と土地所有者の承諾を受ける必要があります。その場合、申請書を提出する手続きを踏まなければならないそうです。この申請についての一連の流れを本白水さんが実際に提出された書類をもとに、かみ砕いてお話ししていただきました。

次に、ドローン空撮と実際にドローンが活用されている現場の映像をみました。

ここでは、既に特区として津波の防災警報や雪山遭難捜索にドローンを実証実験している仙台市の例や大手企業が取り組む買い物弱者に向けた商品の宅配サービス、立体物を360度回転して撮影するPOI(Point Of Interest)撮影といった機能を用いた空撮などが登場しました。ドローンならではの映像を通じて、最先端技術や近未来を感じる事ができました。

最後に本白水さんおすすめのドローンを紹介していただきました。

ドローンには手を出しやすい入門型から高性能のプロ仕様まで様々な機種があり、購入意欲を高められました。

お話後の交流会では、本白水さんにご用意いただいた小型ドローンを実際に体験にする時間もあり、皆さん、飲食そっちのけで夢中になってドローンを操作されていました。

 

今回のイベントで、ドローンの普及はもう目の前まで迫っているということ、ドローンが生活の一部となっている姿を実感できたと思います。チガラボで運用される日もとても近いのかもしれませんね!

 

今後、実践編として茅ヶ崎をドローン空撮するイベントを開催予定です。

また、「茅ヶ崎ドローン部」が発足しましたので興味ある方はご参加ください。

詳しい内容は今後お知らせしますので、HPまたはFacebookページをチェック!!

以上、開催レポートでした。

 

※本イベントは茅ヶ崎の「暮らし」と「遊び」の情報サイト「おいしい茅ヶ崎」との連動企画です。後日「おいしい茅ヶ崎」にも記事が上がりますので是非ご覧ください!