「【チガラボ×Local】気仙沼のカツオを食べながら、まちづくりについて語り合う会」開催レポート
(投稿日:2017.8.7)

【茅ヶ崎×気仙沼】
こんばんは、スタッフの凱一郎です。
先月26日(木)、「【チガラボ×Local】気仙沼のカツオを食べながら、まちづくりについて語り合う会」が開催されました!

チガラボ×Localシリーズは、個人レベルでのご縁のつながりから地域と地域の新しい関係を模索し、知っている人がいるからその土地に足を運んだり、ものを買ったり食べたりする関係を目指す企画です。今回は宮城県気仙沼市より、コワーキングスペース「co-ba KESENNUMA」代表の杉浦恵一さんにお越しいただきました。

杉浦さんは東日本大震災をきっかけに気仙沼に移住し、ボランティアハウス運営や毎月11日にキャンドルを灯す「ともしびプロジェクト」などを手がけた後に、「カフェのようにいろいろな人が集まって、一緒に何かに取り組める拠点を作りたい」という思いからco-ba KESENNUMA3年前に立ち上げられました。

そこからは様々な活動・事業が生まれ、特に「Picnic Caravan」というイベントは気仙沼の人々をつなげ、和らげるとても素敵なものでした。いろんな人が集まってそれぞれの力を持ち寄る姿は、チガラボが日々目指し実践しているものでもあり、同じコワーキングスペースとしてとても学ぶことがありました。(Picnic Caravan当日の映像はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=Zmp9V4Nem9A

トーク終了後の質疑応答タイムでは、自由に様々な活動に取り組む杉浦さんの「生き方」を問う質問がいくつか上がりました。「その原動力はどこから湧いてくるのか?」 という質問に対しては、高校時代に大事故にあった経験から「今ある命をボーナスステージだと思って、楽しみ切ろうと思っている」という答え。「なにかをはじめるとき、大事にしていることはなにかありますか?」という質問に対しては「今、本当にやりたいかどうか!」という答えをあげていただき、失敗を失敗と捉えずに「経験が増えた」と捉えて行動し続ける大切さを語っていただきました。

トーク終了後は、気仙沼のカツオ・もうかの星(サメの心臓)・シャークナゲット・日本酒という豪華な食材たちを囲んでの交流会。カツオをはじめとする多くの水産物で有名なだけあって、さすがの美味しさでした。

今回のご縁をきっかけに、これからも気仙沼との関わりを続けていき、ゆくゆくは茅ヶ崎発気仙沼ツアーを開催したいと思います。

次回のチガラボ×Local916日(土)、広島県江田島がやってきますのでお楽しみに!

以上、振り返りレポートでした!