「【チガラボチャレンジ】やりたいこと宣言&いっしょに考える会⑧」開催レポート
(投稿日:2017.7.18)

こんにちは、スタッフの凱一郎です。
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12日(水)、「【チガラボチャレンジ】やりたいこと宣言&いっしょに考える会⑧」が開催されました。

この企画は、毎回お二人のチャレンジャーがやりたいことを宣言し、参加者の方といっしょにアイデアを考え次の行動につなげる、チガラボの目玉企画の一つです。

今回1人目のチャレンジャーは、大和市在住で茅ヶ崎の魅力に惹かれている椎野大地さん。「プログラミングを学んだことで、できることの幅が広がった」という経験から、『茅ヶ崎で、アイデアを形にする手段を身につけよう』というテーマで発表していただきました。


「新しく何か始めてみたい人と一緒にプログラミングを学び、面白いものを作り、茅ヶ崎の魅力(面白い人やお店)を発信して、そこから仕事が生まれるようなコミュニティを作りたい」と考える椎野さんに対して参加者からは、面白い人を発掘・発信するメディアをつくる、市民があまり行かない場所を取り上げるメディアをつくる、Web・動画・ラジオで発信する、リレー形式で人が人を紹介する、「茅ヶ崎テレビ」とのコラボなど、いろいろなアイデアが出ました。それを受けて椎野さんは、「茅ヶ崎移住計画をはじめる」「イベントか何かを作ってみる」と、次の行動を考えられました。

2人目のチャレンジャーは、まちのキャリアデザインマスターとして活動中で、チガラボでも過去2回イベントを開催されている中村容さん。
「学生の就職支援に携わるうちに、キャリアというものは会社に勤めることに限らず、人生全体を通して考えていくものだと思うようになった」という経験から、『まちのキャリアセンターをつくる』というテーマで発表していただきました。


「企業や学校ではなくコミュニティに所属している感覚は幸福感につながると思っています。ミドル・エイジ(40代・50代)が若者のキャリア教育に関わることで生業の充実とコミュニティとの出会いの両立を目指せるプログラムを茅ヶ崎で始めたいのですが、どういった場であれば良いと思いますか?」という中村さんの質問に対して参加者からは、子どもの頃からたくさんの人の話を聞いて夢を実現できるようにサポートする場所、おじいちゃん・おばあちゃんになっても使える場所、エネルギーがない人も来れたり人生相談もできる場所(=まちの保健室?)といったアイデアの他、センターを利用する時間・余裕がない人も多い、ミドル・エイジ側に教える・伝えるメリットがないと動きにくいといった意見も上がりました。それを受けて中村さんは、「4050代の人たちに話を聞く場をつくる」「 毎月最終金曜に会社員が靴を磨きに来て、キャリアの話をする場をつくる」と、次の行動を考えられました。

チガラボはその名の通りラボ(=実験室・研究室)なので、安心・安全な場としてお二人の挑戦をこれからも応援していきたいと思います☺️

次回のチガラボチャレンジは810日(木)です。ご興味ある方は、是非ご参加ください。(チャレンジャーあと1名募集中です!)
https://chiga-lab/event/20170810/

以上、振り返りレポートでした!