開催レポート:公開メンタリングデー 地域の企みごとを対話を通じて磨く会
(投稿日:2023.10.19)

こんにちは!チガラボスタッフのリュウです。

 

9/21(木)【公開メンタリングデー 地域の企みごとを対話を通じて磨く】を開催しました。

 

このシリーズは、TAKURAMIメンバーからのTAKURAMI相談に対して、チガラボ代表の清水からさまざまな”問い”を投げかけることで、動機やめざす姿をより明確化し、実践のためのアドバイスもお伝えしていくスタイル。いつもの参加者同士の対話による解決というスタイルとは少し趣が異なりますが、より突っ込んだ視点を持ち帰ってもらうことがねらいです。

 

【今回の相談者】

 

1人目■くんちゃん「3年前に湘南に移住したデザイナーが、いよいよ湘南に根付いていこうと思っています宣言!」

 

2人目■池田志津さん「オリジナリティ溢れるサービス・メニューを考えたい!」

※志津さんのメンタリングにつきましてはレポートへの記載を控えさせていただきます 

 

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1人目

■くんちゃん

 

【これからの課題】

・課題自体は今の所ぼやっとしている

・自分がしている活動を広めていきたい

・くんちゃんの現在:個人事業主

→3本柱

①Tanemakiの活動(ブランディング、カベウチ、デザイン制作)

②企業のデザインチームの一員としてのデザイン制作 

③デザイン講師

→一人で働くのもいいけれど、誰かと働くことで異次元から新しいことが生み出されることを期待している

TanemakiのHP

https://tanemaki-works.com/profile/

 

 【ターニングポイント】

Tanemakiをどう言うふうに活動を広げていくか

→地域を広げていったほうがいい?

→狭めるのは違うような、それでも湘南だけにするとかは怖い

→湘南に移住3年目でこれから住み続けるかわからない

それでも、チガラボに関わって、誰かと一緒にプロジェクトをしていくのは楽しい

何か入り口を用意しないと、HPから参入が厳しい

→湘南というローカルな軸が入り口として儲けやすい

→信頼関係があった方がいい仕事ができる

→何かしらの共通項が欲しい

根無草的な感じできたけれどどうやってサバイブしていく?

→レッドオーシャン(ある程度のデザイナーがもうたくさんいる状態)

→どうやって差別化していきたいか

→湘南で何かを起こしたい人を応援するデザイナーとか?

お客様にインタビューのようなメディアをやっていければな

→その人の働き方と価値観を聞いてみたらどうか?

→まだまだ弱い印象&骨が折れる作業

 

【どう変化してゆきたいか】

湘南に絞った方がいいのか?それとも広げていったほうがいいのか?

 

【清水からの問いやアドバイス】

清水:湘南のターゲットはいままで意識していなかった?

くんちゃん:チガラボに関わるようになってから意識し始めた

清水:インタビューはどういう働き方をしている人のイメージ?

くんちゃん:個人とか中小企業とかで働かれている方とか、何か自分で引っ張っていこうという方にインタビューしていきたい

清水:これくらいがちょうどいいというラインがあって、全面的にバックアップがある場合は歯ごたえがないし、それがなくても不安になってしまうのでは?

くんちゃん:自分自身がそういう働き方を体現している

清水:自分の強みとは?

くんちゃん:壁打ちをやっていること

人の話を聞いて、コミュニケーションを通じて物事の本質を得ていくこと

清水:アドレナリンが出る瞬間は(いつ?)

くんちゃん:お話ししている方が自分(久美さん)で察知していない瞬間に弾けていって、それを具体的にデザインに落とし込んでいくタイミングで、それにさらにご納得いただいた時です。

清水:デザイナーは比較選定されても意味ないと思うんですよね。(イメージとして)安さで押し込んでくる人が多い

くんちゃん:私とお客様の意見が合致していく方がいい。(自分がやっている)カベウチにつながっている。ターゲット層はまだ何かをしたくても待っている人。

 

※その他にもメンタリングを通じてこのようなことが引き出されました!

・顧問弁護士みたいな顧問デザイナーがいてもいいよね。統一性とかぼんやり思っていることを形にしようとする

・デザイナーとしてのくんちゃんの定義を決めていくといいのでは?

デザインを必要としていることを育てていくみたいな・・・

・カベウチの話を聞く側面とデザインを組み合わせて行ったりする

 ↑オンラインとのハイブリッド開催でリアル・オンライン共に真剣にお話しされていました!

 

【スタッフコメント】

今回の公開メンタリングは濃厚な会になりました。

お二方ともご自身の活動がある程度進んでいるからこそ、ぶつかった壁について清水との対話を通じて何かしらの突破口を見つけられたらいいなと感じました。

メンタリングの最後には、くんちゃんと志津さんのご活動がコラボしそうな雰囲気も出てチガラボらしいメンタリング会になったのではないでしょうか?

この発表を通じて、お二人が次のアクションに進まれることをチガラボスタッフ一同応援しております!

 

次回のイベントはチガラボチャレンジになります。

日付は10月24日(火)19:00からスタート。

公開メンタリングデー 地域の企みごとを対話を通じて磨く会

ご自身のTAKURAMIを皆さんと一緒にブラッシュアップしたいという方、お待ちしております!