開催レポート:TAKURAMIフェス湘南2021spring 午後の部
(投稿日:2021.5.19)

チガラボスタッフのりくおです!

5/16に「TAKURAMIフェス湘南 2021spring」が開催されました。午後の部は”体験できるTAKURAMI”ということで6組がブース出展しました。

 

 

【石井光さん Edible Park 茅ヶ崎 ”食”と”農”のコミュニティ農園】

今回はEdiblePark茅ヶ崎で育てたトマトとかぼちゃの苗の販売と、タネを配布して育ててタネができたらまたもってきてもらうシェアシードという取り組みを紹介。コロナ禍で土にふれることへの関心も高まるなか、ブースでの会話も盛り上がっていました。

 

 

【ジミーさん 話せるシェア本屋とまり木】

本を通じて安らぎを感じられる場所をつくりたいという企み。実際にチガラボ内にシェア本棚を設置して、9月オープン予定の実際のお店のイメージを再現。ソファでゆったりと対話しながら、出店にむけて多くのヒントが得られたようでした。

 

 

【永井浩治さん 気軽にスポーツができる場。〜スポーツから繋がる〜】

スポーツを通じて地域が盛り上がったり、健康に繋がったり、スポーツによる地域課題の解決に貢献することを目指した取り組みです。今回は個別相談ブースを作って、スポーツメンタルコーチングの体験セッションを実施。ひとりひとり丁寧にお話されていました。

 

 

【Reiさん みちのそらぢに(路空)自分で決めるコーヒースタンド】

性別などのラベルを取っ払って表面的ではない、”人”と”人”としてのやりとりが生まれるコーヒースタンドが約半年ぶりにチガラボに帰ってきました。一見ハードルの高い”ジェンダー”というテーマながら、コーヒーを楽しみながら気軽に話しあうシーンが見られました。

 

 

【一般社団法人Tanys福祉テクノロジーさん 音戦卓球】

目が見えない人のための娯楽に着目して開発された、耳だけで楽しめるバーチャル卓球ゲーム、音戦卓球。昨年、チガラボチャレンジで発表した後も改善やテスト実施を重ね、今回はバージョンアップした体験版で実際に遊べるブースを出展、多くの人が楽しみました。

 

 

【木村朋道さん 茅ヶ崎CAD部】

中学3年生の近藤鉄平くん(副リーダー)による「この活動を通して、誰かのためのものづくりをすることや、できないことを可能にすることなどを目指しています。」というスピーチに感動!今回はこれまでCAD部で実際に制作した作品たちを展示し、活動について参加者と意見交換しました。

 

 

【まとめ】

どのブースもとても賑わっていて、撤収時間ギリギリまでみなさんお話しされていました。

頭に思い描いているTAKURAMIを実際に形にしてみることができるTAKURAMIフェスは実験の場として非常に良い機会だと感じました。次回は半年後の開催です。出展に興味ある方はお気軽にご連絡ください。