開催レポート:\リアルとオンライン同時開催/チガラボチャレンジ㊼やりたいこと宣言&いっしょに考える会
(投稿日:2020.10.8)

開催レポート:\リアルとオンライン同時開催/チガラボチャレンジ㊼やりたいこと宣言&いっしょに考える会

 

こんにちは、チガラボスタッフの永来です。

10/7(水)「チガラボチャレンジ㊼やりたいこと宣言&いっしょに考える会」が開催されました。チガラボチャレンジは毎月2名の方にやりたいことを発表していただき、参加者のみなさんといっしょにディスカッションを行います。

 

 

海老原 千恵子(イラストレーターDot)さんには、今回もグラレコをご担当いただきました。

 

*「グラレコ」とは?

→「グラフィックレコーディング」と言って、主に会議や議論の場・セミナーやパネルディスカッションなどの場で、話の流れをリアルタイムで文字や図(絵)に起こし、視覚化して参加者と共有させるものです。

 

【今回のチャレンジャー】

1人目:秋山真一さん「元氣のテーマパーク ~地域元気の源 テニススクールへの道~」

 

1人目のチャレンジャーは、現在テニスコーチをされている秋山真一さんです。

実際に 2021年1月に埼玉の春日部市でテニススクールをオープンされます。

 

今回、地域におけるテニススクールに対しての参加へのハードルの高さを解消し、『元気のテーマパーク』として地域と密接な関係を作り上げたいという思いでチガラボチャレンジに参加されました。

 

【なぜやりたいのか?】

・現状として、テニススクールに対してハードルの高さを感じている人が多いように感じるため、その解消をまずしていきたい。

・その上で地域の方も楽しく集まれる場所としていき、その地域の方が生き生きとわくわくできる場所にしたいと考えたため。

 

【誰がどうなったらよいのか? 】

・地域の方々がテニススクールを通して、交流の場所になっていってほしい。

・地域の方が生き生きとわくわくしてほしい。

・「心身ともに健康に」のモットーに取り組んでいってほしい。

 

【参加者からの感想・アイデア】

・開催場所がかなり広いことを活かして、テニスに限らず他のイベントを開催してもよいのではないか。(例:バブルサッカー、人が集まることができるコインランドリー等)

・英語×スポーツで開催することで、語学学習もしたい児童や学生を集めることができるのではないか。

・学童として活用し遊べるエリアも作ることで、多くの人が集まれるようになれるのではないか。

・テニススクールに日常の一部を取り組んでみるとよいのではないか。マインドフルネスを目的とすることで仕事への集中力アップのために参加する方が生まれるのではないか。

・近くに工場もあることから、工場で働かれている方なども休憩時間などに参加しやすいように開催してもよいのではないか。

・キャンプブームであることから、プロジェクターなども活用しキャンプっぽいイベントも開催してもよいのではないか。

・逆にお客さんから広い場所を使って何をしたいかを募集してみても面白いのではないか。

 

【Next Action】

・スタッフ探しと資金集めを確実に行い、テニススクールの土台を固める。

・その後、本日出たアイデアを参考に「面白いテニススクール」を作り上げていく。

 

2人目:島津崇さん「飲食業をもっと楽しく」

 

二人目のチャレンジャーは島津崇さんです。

 

今回は、飲食業界でのスタッフとお客様の両者が笑顔になりながらも取り組める環境を作り上げたい、という思いからチガラボチャレンジに参加されました。

 

【なぜやりたいのか?】

・職人気質で古い体質の飲食店が未だ残っている現状を変えていきたい。

・ビジネスに意識が集中されすぎてしまっているので、「お客様に喜んでもらう」ということをもっと意識してほしい。

・労働環境として夜遅く朝早いといった、決して良好とは言えないこの現状を変えていきたい。

 

【誰がどうなったらよいのか? 】

・スタッフが働くにあたり、いわゆるブラックな環境であってほしくない。楽しく働けるようになってほしい。

・お客様にとっては引き続き楽しくできる場所であってほしいと思っている。

 

【参加者からの感想・アイデア】

・新しい技術を活用していけば労働環境を改善できるのではないか(例:Payme等)

・スタッフそれぞれに裁量権をもっと与えていき、労働に対する楽しみを与えていけば良いのではないか。

・スタッフに優しいお店を推進していくことでスタッフにも心の余裕が生まれ、お客様に対しても良いサービスをあたえていけるのではないか。

・スタッフ優しい週間などのキャンペーンを行うことで、地域全体に労働環境への改善を促していけるのではないか。

・スタッフそれぞれの性格的特徴を把握して、適材適所を実行していく。

・働く目的をスタッフ間で共有することで、お互いを尊重して活動していけるのではないか。

 

【Next Action】

・飲食業界を足がかりとして他の業界の方とも交流していき、方向性をもっと固めていく。

 

【スタッフコメント】

今回は2度目のチガラボチャレンジへの参加でしたが、茅ヶ崎にはこんなにも多く魅力的な方が住んでいるということを再確認した一日でした。

テニススクールや飲食業界という誰しもが接点を持つことができる話題であったことから、自身も参加をしながら楽しみながらも地域を盛り上げていくことができればと思いました。

今回のチガラボチャレンジを通して、発表者の方も参加者の方もスタッフも全員が意見を出し合ったことで、これらの新しいTAKURAMIがより具体的なものになったのではないかと感じました。

次回は11/11(水)19:00スタートです!チャレンジャーは絶賛募集中です!

皆さまのエントリーをお待ちしております。

 

チャレンジャーの秋山真一さん、島津崇さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。