4/13(月) 【チガラボLife】「おぼえている手帳」教室

開催日 4/13(月)
開催時間 18:00〜19:30
受付状況 受付中
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【チガラボLife】「おぼえている手帳」教室

○厚生労働省によれば、2025年には、日本の65歳以上の人口のうち約700万人になるといわれています。つまり、そうなる率が高く、何らかの形で関わることになる問題だといえます。それが家族という可能性も低くはない問題だといえます。

○認知症初期の方やそのご家族とって、ご本人の記憶は大きな問題です
 それまで覚えていられた記憶が定着しません。生活やコミュニケーションがむずかしくなります。そのことに気がつきながら、どうすることもできない漠然とした不安感があります。

○「おぼえている手帳」を作りましょう
 おぼえている手帳は、認知症の当事者とご家族や介護される方で作る二人三脚の記憶帳です。ご本人の記憶を記録として定着させ、それを見返すことで、ご本人に記憶の代わりにしてもらうものです。記憶も「おぼえている手帳」に記録すれば、いつでも見直せます。またご本人の写真を組み合わせることで、ご自分の体験だと実感されます。

○推薦のことば
 高岸泰医師(神奈川県認知症対策委員会元委員長 鶴井医院(現鵠沼メンタルクリニック) 院長)
 「おぼえている手帳は、認知症のご本人とご家族が記憶を保持し、共有するの井に格好の手段です。写真と記述が記憶の助けになり、継続していくことでご本人が自分史を実感できます」

○参加者のご感想            
・「母はあった出来事を数分後には忘れてしまうので、一緒にいた日の午後に、私が今日こんなことをしたね?と振り返りながら、言ったことを母に書いてもらうようにしています。母は、後日ひとりのときとかに、その写真と文章をみながら、思い出したこと、気になったことを自分で書き直したりしているようです。一緒に講習を受けたことも帰りには忘れてしまい、はじめは日記を書くことに全然乗り気でなかった母も、今ではすごい良いのよーー!!と絶賛しております。笑笑。そしてお友達の認知症のお母様にもすすめています。」
・「とても参考になりました」
・「書くことが生の実感につながるのはまさにそうだと思いました」
・「施設に入ってからずっとただなんとなく日にちと時間だけが過ぎていくのを見舞う以外でなにかをしてあげたかった。この手帳に答えがありました。」

○この講座は以下のような方にオススメです
・高齢の親族をお持ちの方
・家族とのコミュニケーションに悩まれている方
・親族の方が最近物忘れが増えたと感じている方

 講師は手帳評論家・舘神龍彦さん。本講座は高岸泰医師(神奈川県認知症対策委員会元委員長 鶴井医院(現鵠沼メンタルクリニック) 院長)からも推薦をいただいている内容となっております。

日時:4/13(月) 18:00~19:30
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F
   https://goo.gl/maps/Zu3n2C5oGQp
   ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般 2,500円 メンバー/学生 2,000円
定員:7名

スケジュール:
18:00~18:15 オープニング、自己紹介
18:15~19:30 「おぼえている手帳」教室&ディスカッション

○舘神龍彦さんプロフィール
手帳評論家、ふせん大王。主な著書に主な著書に『手帳と日本人』(NHK 出版新書)『システム手帳新入門!』(岩波書店)など多数。また「「マツコの知らない世界」(TBS テレビ)「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)「爆笑問題の日曜サンデー」などテレビ、ラジオと出演多数。メーカープロモーションや商品開発にも携わる。手帳活用の基本をまとめた歌「手帳音頭」を作詞作曲。「Yahoo!クリエイターズ」で、文具・手帳・ガジェットの紹介や活用法について動画で配信中。https://creators.yahoo.co.jp/tategamitatsuhiko

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