4/17(金) 【チガラボLocal】空き家活用プロジェクト実践編キックオフ

開催日 4/17(金)
開催時間 19:00~22:00
受付状況 受付中
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【チガラボLocal】空き家活用プロジェクト実践編キックオフ

※前回2/28に延期となったイベントの再設定分です。参加を予定くださっていた方、ご関心をお持ちくださっていた方は、ぜひお越しください。

空き家再生、古民家活用、リノベーション、DIYなどなど、古い建物を再生し、なにかに活かしていこうという取り組みは、ますます盛り上がりを見せています。しかし、本来は、何かやりたいこと・なんとかしたいことが先にあり、そのために何らかの機能を持った拠点が必要になる。そこではじめて受け皿となるハコ、つまり不動産の話になるはずです。

本企画は、以前にのべ17回開催してきたシリーズ「空き家活用についてワクワクしながら考える会」の後を受け、実際の具体的なプロジェクトについて、参加型で考えていくシリーズです(全5回を予定)。空き家活用に関する情報を共有しながら、具体的なプロジェクトについて共有・ディスカッションしていきます。

ご一緒するのは、藤沢市で空き家活用に取り組んでいる「NPO法人すまいる」代表の福田徹さんです。長年の不動産業界での経験を活かしながら、魅力的で事業性の伴ったプロジェクト創出をめざしていきます。

<福田さんからのメッセージ>
今回とりあげる空き家利活用プロジェクトは、「地域と母子をつなげる古民家のシェアハウス事業@湘南」です。プロジェクトの骨子は固まっていて令和元年度国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」にてモデル事業として採択を受け「ハードソフト」両面での補助金を受け進めるプロジェクトとなります。

背景としては、ひとり親世帯、特に母子世帯については、平成28年調査では123万世帯、右肩上がりで増加しています。
平均世帯年収は200万円、母子が安心して住まうことができる住宅の確保や雇用・子育ての充実などが喫緊の課題です。運用スタート後では、本PJの情報を発信していくことで、全国的に同様の事例が立ち上がることも目指します。

空き家をリノベーションするシングルマザー専用シェアハウスでは、「住まい・就労・子育て」この3つの課題を同時に解決できるような仕組みとして藤沢市や関係団体などと連携します。また地域とつながるという意味で共用部を地域広場として開放し、地域の多様な家族が顔見知りになれる環境整備を併せて行います。

・お金の問題:採択を受けた国の補助金を利用しビジネスモデルを確立します。
・人の問題:NPO法人すまいるのメンバーとして運営協力、ノウハウ提供など関わり方は様々、そんな仲間を募集します。

今回は「実践編」ということで「リアルに関わる」メンバーを中心に「サポート的に関わる」メンバーなどを集いながら持続可能なPJとして進めるためのミーティングにしていきたいと思っています。社会問題でもある「空き家」そして「母子家庭の住まいや暮らし」に関する問題を解決するために一緒に考え・悩み、乗り越えていく仲間との出会いを期待します!

<こんな方にオススメです>
・空き家を活用したプロジェクトに関わりたい
・空き家活用のための事例や必要な知識をつけたい
・空き家問題に関心がある人とつながりたい
・なんとなく空き家に興味がある
ほか

日時:4/17(金)19:00~22:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般2,000円 チガラボメンバー1,500円(おつまみ、ワンドリンク付き)

スケジュール:
19:00~19:20 オープニング、自己紹介
19:20~20:00 「空き家活用の潮流」福田徹さん(NPO法人すまいる)
20:00~21:00 ディスカッション
21:00~22:00 交流会

福田徹さんプロフィール:
東京都生まれ埼玉育ち 現在は神奈川県藤沢市在住
くらす株式会社 代表取締役、NPO法人すまいる代表、全国古民家活用推進協会 神奈川支部代表、古民家鑑定士1級、「空家再生研究会」主宰
趣味はサーフィン、人生でも良い波に乗りたいと思う「まちづくり」大好き人間、もっとも尊敬する人はスティーブジョブス、大好きな言葉は「Think Different」です。本業の不動産知識を活かしNPO法人すまいるとして「空き家問題」に取組みその実態を知り、利活用につなげる活動をしています。

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