12/18(水) 【湘南ワインPRJ】湘南茅ヶ崎ワインの実現について考えてみる会

開催日 12/18(水)
開催時間 19:00〜21:00
受付状況 受付中
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【湘南ワインPRJ】湘南茅ヶ崎ワインの実現について考えてみる会

 

ワイン作りと言っても、ぶどう栽培から醸造まで扱う分野は多種多様。近年、農業にもITが活用され始め、様々な業界の企業や個人が新しく農業への参入を始めています。

 

しかし、まずは声に出してみないことにはなにも始まりません。

湘南茅ヶ崎ワインを実現させたいと動き出した本プロジェクトは、ワイン好きから醸造家まで、多様な方といっしょにぶどう栽培をしています。多くの課題を残しながらも、湘南茅ヶ崎ワインの第1号が北海道余市のワイナリーでおいしく熟成中です。

 

ワインは、一度作って終わりではありません!まずは試しに育ててみて、出てきた課題の対策を練ってまたやってみて。湘南の地でも高品質のぶどう、ワインができるとを証明したいと思っています。農業は、まさにサイエンス!多様な方の協力が必要です。

 

今回のイベントでは、プロジェクトリーダーの田中利忠さんと栽培・醸造クリエイターの中野和臣さんにお話いただきながら、湘南茅ヶ崎ワインの実現について参加者の皆さんといっしょに考えていきます。

Tsukubavineyardの高橋学さんもゲストにお招きし、茨城県のワイン産業連絡協議会の取り組みについてもお話いただきます。

 

こんな方はぜひご参加ください
・ぶどうの栽培に関わってみたい
・ワイン事業の立ち上げに興味がある、関わってみたい
・湘南茅ヶ崎ワインを実現させたい
・ワインが大好き!

 

日時:12/18(水)19:00~21:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般2,500円 メンバー2,000円(ワインの試飲、湘南野菜のおつまみ付き)

 

スケジュール:
19:00~19:20 オープニング、自己紹介
19:20~20:00 湘南茅ヶ崎ワインの現在と今後の活動について
20:00〜20:30 茨城県ワイン産業協議会の取り組み事例
20:30~21:00 試飲&ディスカッション ~ 交流会

 

田中利忠さんプロフィール:
昭和31年生まれの63歳。三重県多気郡明和町生まれ。小学校は宮城県岩沼市、中学・高校と大阪府八尾市育ち。千葉の大学卒業後に、鎌倉と丸ノ内の三菱電機と関連会社でITの技術者&営業として奔走。鎌倉の工場ではソフトウェアエンジニアとして人工衛星まで手掛ける。2009年に退職して株式会社ショーナン(IT会社)の代表就任。社内に「IT部門」と別に「食&農部門」を立ち上げ、企業の農業進出コンサル(特にワイナリー)にて活動中。5年前から北海道余市郡仁木町での約30ヘクタールのワイナリー建設にコンサルとして参加。帝国ホテル、ホテルニューオオタニ、ホテル大倉へワインを納品中。農業を知らないでコンサルは出来ないので、神奈川県大磯町から4反の耕作放棄地を借りて、自らも野菜の生産を勉強中。都内の永田町や海老名の丸井デパートでも販売。跡見学園女子大学臨時講師(情報処理)。個人情報保護士。

NikiHillsVillage
https://nikihills.co.jp/

 

中野和臣さんのプロフィール:
中野和臣(なかの かずおみ)…1971年生まれ 神奈川県横浜市出身。
学生時代のアルバイトでワインに興味を持ち、レストランのサービスの道へ。
葉山や馬車道のフレンチレストランでホールマネジャーを歴任。
1999年 一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ取得。
主にフランスワインに傾倒していたが、勤め先で偶然口にした日本ワインに感銘を受ける。このことをきっかけに日本国内で栽培・醸造家を目指す。
2005年~2017年 山形県上山市の(有)タケダワイナリー勤務。栽培と醸造を学ぶ。
2009年 独立行政法人酒類総合研究所 醸造研修ワインコース修了。
2017年 地元、横浜に戻る。フランス・ブルゴーニュでの視察・研修。
2018年 横濱ワイナリーで醸造パートナー・醸造所リノベーションを手掛ける。
一般社団法人日本シードルマスター協会認定シードルアンバサダー取得。
2019年 5月、ワイン職人ÉLEVAGE(エ ルバージュ)開業。栽培・醸造クリエイターとして本格始動。
同月に「湘南ワイン・プロジェクト」に参加。湘南地域発の独自ブドウ品種「メイヴ」栽培管理および北海道のNIKI Hillsワイナリーでの委託醸造作業を担当。

 

高橋学さんのプロフィール:
昭和30年生まれの64歳。北海道宗谷郡猿払村生まれ。
中学生時代から縄文土器に興味を持ち、オホーツク海周辺の土器・石器集めに夢中となる。
北海道大学で工学博士を取得、通産省工業技術院地質調査所へ入所。地質総合センターなどで岩石や岩盤の室内力学試験を専門に行い、岩石内空隙(隙間)構造の研究に勤しむ。
2015年につくば市の認定新規就農者としてTsukuba Vineyardを設立、ワイン用のぶどう栽培を開始する。土壌微生物に着目し、つくばの風土に合う環境に配慮したぶどう品種の決定、栽培に着手。2018年のぶどう収穫量は2トン。
つくば市内の耕作放棄地解消や新規就農者支援、地場産業とのコラボなどを目指して活動している。

Tsukuba Vineyard
http://tsukuba-vineyard.sakura.ne.jp/blog/

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