6/16(日) 『昭和40年男』編集長・北村明広さんと語る、「世代」のつなげかた、活かしかた

開催日 6/16(日)
開催時間 14:00〜17:00
受付状況 受付中
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『昭和40年男』編集長・北村明広さんと語る、「世代」のつなげかた、活かしかた

団塊世代、新人類世代、バブル世代、ミレニアル世代、ジェネレーションZ、といった言葉を聞いたことがあるでしょうか。これらは、マーケティングのために世代ごとに消費者を分類したもので、それぞれの世代についてネーミングされ特徴が整理されてきました。

今回取り上げるのは、さらにピンポイントで「昭和40年」です。西暦でいうと1965年。この世代は、日本の高度成長期、どんどんくらしが豊かになっていった時期に育ち、ネアカで、コミュニケーション力が高く、先頭に立つより2番手を好むと言われます。そして、同じアニメで笑い・泣き、同じ雑誌を読み、同じアイドルが大好きだった、世代共通の記憶を持っている度合いが高いそうです。

この世代を語るゲストとしてお招きするのは、雑誌「昭和40年男」の編集長・北村明広さん。雑誌づくりだけでなく、自らも地域に関わりながら、この世代がリアルに集まるコミュニティ「秘密基地」も運営されています。当日は、この雑誌が生まれた経緯や編集長の思い、その時代背景や世代の特徴を読み解いていきます。また、この世代が、これからの社会や地域のなかで、どんな役割を担い、どのように無理なく活躍できる可能性があるのか、といったことについても考えます。今後は湘南でもあらたな取り組みが始まるかもしれませんのでお楽しみに!

こんな方はぜひご参加ください。
・まさに自分は昭和40年あたりに生まれ育ってきた
・昭和40年世代が夢中になったことを話題として話した
・周りにいる昭和40年あたりの世代を理解したい、上手く関わりたい
・世代は違うけれど、世代を切り口にした話題づくりやコミュニティづくりに興味がある
・雑誌「昭和40年男」や、その取り組みに興味がある

日時:6/16(日)14:00~17:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般2,000円 メンバー/学生1,500円 ※交流会ワンドリンク・おつまみ付き

【編集長からのメッセージ】
雑誌『昭和40年男』は、昭和40年生まれの男子が主にローティーンとハイティーン時代に体験したモノ、カルチャー、コンテンツをメインにして掘り下げた特集を組んできました。
特にハイティーンにおけるカルチャーは、大人の階段を登りながら眺め・感じた甘酸っぱい記憶が満載で、中でも海は大きなキーワードでした。
ナンパも恋人とのデートも海。モテたいがためにサーフボードを抱える者やクルマに投資する者が少なくありませんでした。
そして、海の中でもヒエラルキーの最も高いところにあったのが「湘南・茅ヶ崎」です。
湘南・茅ケ崎を昭和40年男的視点で見たとき、そこには1980年代のキラキラした記憶が横たわっています。
昭和40年男世代の方はあの頃の記憶を呼び起こしながら、他の世代の方は昭和に思いを馳せながら、ローカルについて語ってみませんか?
大人たちによる大人たちのためのワルダクミサードプレイス、「湘南・秘密基地プロジェクト」のキックオフに向けて、「昭和40年男」がホンの少しだけ協力させていただきます。

【北村明広さんプロフィール】
昭和40年7月31日生まれ。東京都出身
ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に有限会社ビービー(現在、株式会社クレタ)を設立し、翌年より事業を開始。イベント、広告、デザインを主な業務として展開し、現在も同事業を継続している。94年にオートバイ雑誌の創刊に携わり、プロダクションとして2誌のバイク雑誌をプロデュース。98年にカワサキのオートバイだけを扱った『カワサキバイクマガジン』の編集長に就任する。2000年に出版社クレタパブリッシングを設立し、以来雑誌創刊を続け現在までに6誌のバイク雑誌の編集長を歴任。2006年に音楽雑誌『音に生きる』で異ジャンル初トライして、2009年に年齢限定男性誌『昭和40年男』を立ち上げ、現在隔月で発行を続けている。
https://www.s40otoko.com/

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