3/17(日) 【チガラボ×TAKURAMI】”書く”ことで地域とつながる講座 ~くらしがどんどん楽しくなる!ローカルで書くことの可能性を語りあおう~

開催日 3/17(日)
開催時間 10:00~13:00
受付状況 受付中
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【チガラボ×TAKURAMI書くことで地域とつながる講座 ~くらしがどんどん楽しくなる!ローカルで書くことの可能性を語りあおう~

『ソトコト』、『自遊人』、『DiscoverJapan』、『greenz.jp』、『森ノオト』、といえば、ローカル&ソーシャルな話題を届ける雑誌やWebメディアのこと。それぞれが独自の視点から、社会や地域のことや、その先のよりよい姿を伝えてくれています。

こうしたメディアに掲載される記事は、編集部での企画からテーマや取材対象が指定されたり、外部ライターからの寄稿などの形もありさまざま。そして、取材を通じてその地域を訪れたり人と関わることは、ライターや写真家にとっても貴重な体験になっているはずです。取材者自身が気づきを得て、大きくその生き方を変えることもめずらしくはありません。

本企画では、そんな取材という役割をつうじた地域とのつながりかたについて考えます。とりわけ、なんらかの地域の取り組みを書いて伝えるという行為は、その人や活動内容をよりよく知るということであり、相手との関係性が生まれる機会とも言えます。

ご一緒いただくのは、池田美砂子さん。ほしい未来をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン(サイトの説明より)、「greenz.jp(グリーンズ)」のライターで、湘南・茅ヶ崎在住の二児のママさんでもあります。今回は、書くことで地域とつながることの魅力についてたっぷりとお話しいただきつつ、今後の活動についての提案もいただきます。

池田美砂子さんからのメッセージ

「文章を書くのは苦手」なんて思っていませんか?私もかつては、そうでした。でも、心惹かれるままにライターになり、さまざまな経験を通して生き方をシフトしてきた今、書くことには無限の可能性があると感じるようになりました。特にローカルにおいては、まだまだ未知の可能性が眠っているはず。私自身まだ道半ばではありますが、みなさんと「ローカルで書く」ことの可能性を語り合えたらうれしいです。

日時:3/17(日)10:0013:00

場所:コワーキングスペース チガラボ

   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F 茅ヶ崎駅北口3

参加費:一般2,000円 メンバー1,500円 学生1,000円(ドリンク付き)

スケジュール:

10:0010:20 オープニング、自己紹介

10:2011:00 ゲストトーク「書くことで地域とつながる」池田美砂子さん

11:0011:40 Q&A、ディスカッション

11:4012:00 書いて地域とつながる機会の紹介

12:0013:00 交流会

【プロフィール】池田美砂子

フリーランスライター・エディター。茅ヶ崎市在住、2児の母。

大学卒業後、SE、気象予報士など会社員として働く中でウェブマガジン「greenz.jp」と出会い、副業ライターに。2010年よりフリーランスライターとして、Webや雑誌などメディアを中心に、「ソーシャルデザイン」をテーマにした取材・執筆活動を開始。聞くこと、書くことを通して、自分が心地よいと感じる仕事と暮らしのかたちを模索し、生き方をシフトしている。

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