2/1(金) 【チガラボ×Local】福島・国見町の取り組みから、ローカルの学びの可能性について考える会

開催日 2/1(金)
開催時間 19:00〜22:00
受付状況 受付中
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【チガラボ×Local】福島・国見町の取り組みから、ローカルの学びの可能性について考える会

福島県の最北端のまち、国見町(くにみまち)。人口わずか9,000人のこのまちで、地域で人を育てる取り組みが始まっています。

「国見ホイスコーレ」は、デンマークの国民学校「フォルケホイスコーレ」をモデルとしています。フォルケホイスコーレは、17歳以上であればだれでも入学でき、自分の興味のあることを探している人や新しいことにチャレンジしたい人が、自分を見つめなおす場所です。自己評価が重視されているため、試験も成績もありません。そのため、自分のために自分の学びたいことを学ぶことができるのです。

日本でも注目されている北欧の教育をモデルに、国見町ではなにが起きているのか。町役場のキーパーソンである、八島章さんをお招きして取り組みについてお話いただきます。また、地域の特徴を学びに生かしていくためには、異なる地域との関わりも重要な要素です。湘南・茅ヶ崎とも対比しながら、ローカルの学びの可能性について、ご参加のみなさんと一緒に考えてみたいとおもいます。

こんな方はぜひご参加ください。
・これからの教育のありかたについて関心がある
・ローカル(地域)でどんなことが学べるのか知りたい
・東北の食とお酒を楽しみたい
・国見町とご縁や興味がある

当日は、国見町からホイスコーレ関係者や、昨年のプログラム参加者も集まります。国見町のお酒と食も楽しみながらワイワイ話しましょう!

日時:2/1(金)19:00~22:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般・メンバー3,000円 学生1,500円(ワンドリンク、国見産の軽食)

スケジュール:
19:00~19:20 オープニング、自己紹介
19:20~20:00 プレゼン:国見ホイスコーレ事例、ローカルの学びの可能性(八島章さん・国見町職員)
20:00~20:50 ディスカッション:ローカルの学びの可能性を考える
20:50~21:00 クロージング
21:00~22:00 交流会(国見の食とお酒を楽しみながら)

ゲストプロフィール:
八島章さん
国見町企画情報課で室長を務めるまちづくりのキーパーソン。国見町には、幼稚園・小学校・中学校が1つしかない(高校は1つもない)が、まちづくりはひとづくり。現在、デンマークのフォルケホイスコーレをモデルにした「国見ホイスコーレ」プロジェクトを進行中。
https://kunimi-hojskole.jimdofree.com/kunimi-hojskole/

関連イベント情報:
「ローカルで見つけた“新しい学び”のカタチ-未知と出会った3日間-」
日時:2/2(土)12:30~16:00 場所:マルノウチリーディングスタイル
雑誌『ソトコト』編集長・指出一正さんをゲストに地域の学びについて話します。
https://www.facebook.com/events/733761436988735/

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