5月29日(月) 地域のコトづくり① 総論~地域の事例から学ぶ〜
(投稿日:2017.5.12)

開催日 5月29日(月)
受付状況 受付中
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なにか新しいことを始めたいという人が集まるチガラボでは、これまでもさまざまなイベント・ワークショップを企画してきました。やりたいことを宣言してみんなで考えたり、名刺をつくったり、イベントを企画したり、さまざまなテーマについてゲストといっしょに考えたり、食べて飲んで他地域とつながったり。

すでに実際に進んでいる取り組みもありますが、もっともっと多くのことが生まれて広がるようにしていきたい。そんななか、仕事でお世話になっている広石拓司さんとお話し、地域でコトを興したい人が、じっくりと学び~実践までフォローできる企画をチガラボでもやってみよう、ということになりました。

広石さんは、立教大学で社会デザインについて教えながら、自らも文京区で地域で思いを持って活動する人たちに実践的な学びを提供しておられます。僕がローカル&ソーシャル領域のプロジェクトに参画しているNPO法人ETIC.でも、広石さんからは、いつもたくさんの知見を注いでいただいています。おとなり藤沢のSFCで講師をされているご縁もあり、今回の機会に至りました。

この企画は全4回のシリーズにすることを考えています。地域でコトを起こすことを総論として知ってから、実際にイベントという形で企画し実践するスキルを学びます。そして、実際に日付を決めてチガラボでイベントを開催、ふり返るところまでご一緒します。まずは総論編を実施し、以降の講座の内容や進行も調整していきたいと考えています。

ふだんの仕事とは異なる活動、副業や起業、地域の取り組みやプロジェクトを何かやりたいと考えている方には、特にオススメです。総論編となる今回は、残り3回(予定)への参加は必須ではありませんので、どんな内容なのかのぞいてみたい方も、ぜひお気軽にご参加ください!

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第1回 コトづくり総論 ~地域の事例から学ぶ
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日時:5/29(月)19:00~22:00
参加費:2,000円
定員:20名
地域での活動はさまざまなテーマや人がありますが、もっとも重要なことは、その地域に住む人たちが主体者であること。誰かをあてにするのではなく、小さなことからでも少しずつ続けていくことで、やがて多くの人を巻き込み、地域全体へと波及していきます。もちろん、楽しさや参加しやすくする工夫も忘れずに。地域の事例をひも解きながら、自分たちの地域でできることや可能性をいっしょに考えます。
・地域住民が主体となっている事例からの学び(ソンミサンマウル(韓国)、文京区の事例、など)
・地域にある人・モノ・コト、その中で自分たちが主体となってできることを考える

<講師プロフィール>
広石拓司(ひろいしたくじ)さん
立教大学 大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師、株式会社エンパブリック代表取締役
東京大学大学院薬学系修士課程修了。民間シンクタンクを経て2001年よりNPO法人ETIC.に参画し、1,800名超の社会起業家育成に取り組む。08年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり・仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師も務めている。

株式会社エンパブリック
http://empublic.jp/

<シリーズ日程(予定)>
第1回 総論 5/29(月)19:00~22:00
第2回 企画編 6/26(月)19:00~22:00
第3回 実践編 7/3(月)19:00~22:00
イベント開催期間 7月~8月
第4回 ふり返り編 8/28(月)19:00~22:00

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